回転寿司デビュー!子連れ【2歳】でスシローに行ってきた感想

回転寿司デビュー!子連れ【2歳】でスシローに行ってきた感想

スシロー

やってきました年末年始!おめでたいお正月にお寿司を食べるご家庭も多いのではないでしょうか。

本当は回らないお店に行きたい(願望)ですが、子供連れだと敷居が高く、家族そろって楽しめる回転寿司に行かれる方も多いのではないでしょうか?

ぺこたろうが2歳4か月の時にスシローデビューしてきたのでレポートしたいと思います。

そもそも子供はいつからお寿司(生魚)を食べれるの?

回転寿司に行くにあたり生魚がいくつから食べられるのかを気になって調べてみました。

1歳半から食べられるという育児書があったり、小学校に入学するまでは食べさせないという意見もあったりと様々でした。

個人差があるので明確な答えはないようですが、3歳以降を目安にしているという意見が多くみられました。

初めてお寿司(生魚)を食べさせる時の注意点

・アレルギーや食中毒になる可能性があるので、病院の診察が受けられる時間帯に最初は少しだけ与え様子をみる
・いくつになっても(初めてでなくても)子供の体調が悪い時は避ける
新鮮なものをあげる(購入してから1日以上たったら与えない)

特に注意が必要な生魚

サバなどの青魚→じんましんがでる可能性がある
カキや二枚貝→大人でも食中毒になりやすい
イカ・タコ→硬くて飲み込むが難しい

気になるスシローの混雑具合は?

スシロー待ち時間

休日の11時15分頃の入店で10分ぐらいの待ちでしたが、12時頃にはお客さんでいっぱいになっていました。

チラッと見えた待ち時間が1時間待ちだったので、休日のお昼に行きたい場合は11時代に入店するか、スシローのアプリで予約してから行くことをおすすめします。
※アプリは前日に予約しようとしたら昼と夜の予約はすでに埋まっていたので、行く日にちが決まっていたら早めに予約した方がいいです。

スシローのアプリをダウンロード

子供でも食べれるスシローのメニュー

子供が大好きサイドメニュー

・うどん各種280円(平日はなんと130円!)
・ラーメン各種330円
・茶碗蒸し180円
・枝豆100円
・だし巻き玉子100円
・味噌汁各種180円
・唐揚げ280円
・フライドポテト100円

子供が食べれるお寿司

・ツナサラダ100円
・コーン100円
・納豆100円
・きゅうり巻き100円

スシローの子供向けメニュー

子供が好きそうな変わり種のお寿司

最後の最後に気づいたのでオーダーできなかったのがくやしいです。みなさまは食べそこねないように掲載しておきます。

・オムライスすし100円
・豚カルビシチリアレモン風味100円
・牛塩カルビ100円
・若鶏グリルステーキ100円

スシロー子供用の椅子

子供用椅子をセッティング。初めての回転寿司に大興奮のぺこたろう。回るお寿司を珍しそうに眺めます。

大好きなうどんとポテトをすかさず注文

冷ましている間に大好きなきゅうりが入ったかっぱ巻きを食べさせます。

海苔が噛み切れなく、きゅうりだけ抜いて食べていました。

うどんもポテトもおいしかったらしく、物凄い勢いで食べています。これで親はゆっくりとお寿司を堪能することができます。

スシローのうに

ウニがたんまり入って100円!期間限定なのであってよかったです。

スシローは全巻サビ抜き

びっくりしたのは全巻ワサビ抜きということでした。

ワサビ(無料)はお寿司とともに子袋で流れてきます。他には伯方の塩やスパイスもありました。

最初はなんだかなーと思いましたが、さび抜きを注文して子供を待たせるよりもずっといいことに気づき合点がいきました。

あと醤油を入れる小皿が置いてないことにびっくりしました。夫婦揃ってしばらく探してしまいました。

スシローではプッシュ式の醤油をお寿司に直接垂らして頂くそうです。

スシローで噂のラーメンも頂いてみました。

魚介のだしがしっかり効いていて330円とは思えないクオリティーです!

ネギも乾燥ネギじゃなくしっかり入っていて、おかわりしたいくらいおいしかったです。

スシローのスイーツ

デザートも回転寿司とは思えないほどたくさんのメニューがありました。

スシローオリジナルのだっこずしのキャラクターがかわいいです。

スシローのコーヒー

これまた気になっていたスシローコーヒーを頂きました。回転寿司でコーヒーを飲める時代になるとは!

子供がいるとなかなかカフェに入るのも一苦労なのでありがたく思いました。

スシローに子供と行った感想

心配していた親の食べる生魚を欲しがることもなく、回転するお寿司が楽しかったのか、途中で飽きてぐずることもなく、家族全員お腹いっぱい楽しく食事をすることができました。

野菜不足が気になるところですが、そこは夕食で補うとして、料理をする手間も省けるし、何よりも大好きなお寿司をお腹いっぱい食べれて幸せでした。

スシローのお持ち帰り

お持ち帰りメニューもありました。年末年始はお寿司を食べて一家団欒楽しくお過ごしくださいませ。

スシロー公式サイト